小児歯科

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子どもたちは、1才を過ぎた頃から上下の前歯が生え揃います。
保護者の方には、この頃からお子さまの虫歯予防に関心を持ち、予防歯科を開始をしていただきたいと思います。
今すぐに治療の必要がなくても、虫歯以外の口の中のトラブル(咬み合わせなど)が見つかることもあります。

お子さまに、イヤな思いをさせないように

浜瀬歯科室では、緊急時を除いて、嫌がっているお子さまに無理やり治療をすることは避けるようにしています。
歯医者嫌いになってしまうと、その後も治療を受けられなくなってしまうからです。少しずつ慣れていただき、最終的には歯医者さんは怖いところではないと思ってもらうことが重要だと考えています。
そのために、待合室にはキッズルームもご用意しています。

小さい子さまを持つ親御さまへ

お子さまが小学校高学年になるまでは、歯磨きチェックや仕上げ磨きをしっかり行うようにしましょう。
また、おやつを、いつどれくらい食べさせるかも重要です。ご自宅でのケアについてもご来院時にアドバイスしておりますので、お気軽にお越しください。
虫歯予防としてフッ素を塗りに来られる方もたくさんいらっしゃいます(フッ素塗布だけでしたら10分程度で終わります)。

ご来院時の注意点

来られる前には、できるだけ歯磨きをするようお願いします。

シーラント

1奥歯の溝

2歯と歯の間

3歯と歯ぐきの境目

虫歯のできやすい、奥歯のを専用の器具を使い掃除します。
きれいに掃除された溝に、シーラント(プラスチック樹脂の一種)を、流し込み、溝をふさぐことで虫歯菌の付着を防ぎます。虫歯菌の付着を防ぐことで、乳歯や永久歯を虫歯から守ります。
しかし、すでに虫歯により溝が深くなってしまっていると、施術出来ないケースがあります。また、一定の期間(1-2年)が経つと部分的に取れてしまうケースもありますので、定期健診を受診して頂くことをおすすめしております。
保険内での施術になりますので、お気軽にご相談下さい。

フッ素塗布

フッ素は、虫歯により溶けてしまった歯面を再石灰化し、エナメル質の補修をしやすくする働きがあります。
歯のエナメル質と入れ替わることにより、安定した構造へと導きますので、歯の表面が、虫歯菌の出す酸に強くなり、酸に溶けにくい歯を作ります。
また、軽度の虫歯であれば、カルシウムなどが再び付着し、虫歯になってしまった歯が元に戻るケースもあります。

歯磨き指導

しっかりと歯の汚れを落として正しくブラッシングができるようになることは、簡単に見えて実は非常に難しいものです。
“磨いている”と“磨けている”では、大きな違いがあります。小学校の低学年位までは、お母さんやお父さん、保護者の方による仕上げ磨きを是非行ってあげて下さい。本来、朝晩2回、丁寧に磨いてあげることが大切です。
しかしながら、毎日朝晩に磨いてあげることは、なかなか難しいものです。
浜瀬歯科室では、お子さまに正しい歯磨きを学んで頂くために、専門スタッフが丁寧に指導をしております。お気軽にご相談下さい。

子どもの歯列矯正のメリット

小児矯正とは、成人矯正のように負担をかけて歯を動かす治療法とは少し異なります。顎の成長段階である子どもたちだからこそ可能な治療法と言えるでしょう。
顎の成長を把握し、コントロールすることで負担が少なくすむ、期間限定の歯列矯正の方法です。

子どもの歯列矯正の時期とポイント

子どもの歯列矯正は、幼児期、小学生、中高生と年齢によって治療法が全く異なります。
お子さまの歯の状態により大きく異なるため、お気軽にご相談下さい。

TEL:0598-21-6313